| > 絵本とお茶の時間 | ||||||||
|
子どもたちが、今、あんがいに昔話にふれることが少ないのは、
語り継がれてきた物語は、世界中に宝の山のように うまっているのに、ただ、絵本になっていないからだとしたら もったいないとおもいませんか? 絵本には、絵本のたのしさ。 おはなしには、おはなしのたのしさ。 ・ ・ ・ 「おはなしのろうそく」は、 物語を語るときに、灯すろうそく。 物語のいりぐちの、魔法のカーテン。 わたしたちは、語り手の声と、紡ぎだされる空気をたよりに、 ろうそくのむこうの世界へ、足をふみいれます。 もともとは、ストーリーテリングのためのテキストで、 26巻まででています。 26色のグラデーションの、 うすい冊子のような、手のひらに軽ろやかな本のなかに 5〜7つもの、世界中のおはなしや、わらべうたが はいっています。 笑いや可笑しみも、知恵や勇気や感動も、 おそろしさや力強さや慈しみも、 「おはなし」がちゃんともっています。 ご家庭でも、ぜひ、おたのしみください。 |
|||||||