| > 絵本とお茶の時間 | ||||||||||
|
くんぺいさんの、ひとくち童話を いつでも持ち運べるように、なりました。 かばんのすみっこにひそませて、 まちぼうけのあいだに、ちらっと。 つかれたときに、ちらっと。 うれしいときにも、ちらちらっと。 とってもみじかいおはなしと、 みじかいおはなしと、 すこしみじかいおはなしが、たくさんはいっています。 おもち こねずみが、 おそなえもちを てにいれました。 おもちが おおきすぎるので、 かくしばしょが ありません。 しかたがないので、 おもちの中に じぶんが かくれました。 くんぺいさんの童話を読むと ニコニコの顔になります。 まわりの、どんなものも 道の隅のいしころも、お気に入りのくつも、嫌いないも虫も、 おなじように愛しくおもいます。 子どもたちが、 道ばたでひろったあれこれを、ポケットにいれるように くんぺいさんのお話を、ポケットに。 手をいれて・・きょうは、なにがでてくるだろう?
|
|||||||||