| > テーマの絵本 | > 雨がふってもたのしいよ | ||||||||
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ある日のことです。 ありがそとをあるいていると、 ざーっと雨がふってきました。 のはらのまんなかに ちいさなきのこがちょこんと顔をだしているのをみつけたありは、 そこで、あまやどり。 雨は、やみそうに、ありません。 そこに、ちょうちょがやってきて・・ あり、ちょうちょ、すずめのこ、うさぎ 次々とやってくるどうぶつも ちいさなきのこに、みんなすっぽりおさります。 雨があがって、きのこからでて 「なんでかなぁ」とふしぎがるみんなに ものしりのカエルがいうことには・・ そうです。 あめのひ、きのこは・・・ 雨の日の、きのこのふしぎ。 本当のようで、うそのような うそのようで、本当のような・・ まるかいて、ちょん、の目に豊かな表情。 けして、かわいくはないのに、憎めない ユーモラスな動物たちのたくさんでてくる、 不思議な味わいがいつまでも続く、絵本です。 |
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