| > テーマの絵本 | > 雨がふってもたのしいよ | ||||||||
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両手のなかに、ぴったりおさまる なんともなんとも、かわいいサイズの絵本です。 ・ ・ ・ おひさまがでている、のどかな日。 おんなのこは、まよって、でも やっぱり、だいすきなあかいかさをもって、おでかけしました。 そしたら、ほらほら、ふってきた! おんなのこが、あかいかさをひろげると、あらら。 こいぬが1ぴき、いれてって。 こねこも2ひき、にわとり3ば、こうさぎ4ひき こひつじも、やぎも、こぶたも、こぎつねも、おおきなくまさんも。 みんな、みんなで、あかいかさの中であまやどりをして いっしょに、雨の歌をうたいます。 ちいさなかさに、どんどん動物たちがはいっていく展開は、 ウクライナ民話の「てぶくろ」のよう。 「てぶくろ」の、ひきこまれる静けさやふしぎな感覚のかわりに このえほんは、あかるくにぎやかで、身近なかんじがします。 ロバート・ブライトの素朴な絵もよくて、 とても親しみやすい、おともだちのような絵本です。 |
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